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 PHP作成における制限事項と注意事項

NetRICOH α-MAILでは、お客様が作成されたPHPをサーバーに転送し、ご利用いただくことが出来ます。 ここでは、PHP作成時にご注意いただきたい点などをご紹介します。
※PHPのバージョンは4.4.7となります(2009年1月18日現在)
※セキュリティ対策を優先するため、対応バージョンを予告なく変更する場合があります。その際、独自のプログラムなどの動作に影響を及ぼす可能性があります。

1】利用出来るプログラム
 1.date
 2.ls
 3.sendmail

 ※上記以外のプログラム及びコマンドを使用した場合は、管理者メールアドレス宛に警告メールが配信される場合があります。

2】作成時の注意事項
1. 拡張子は、".php"になります。また、ファイル名は、半角英数字になります
PHPにて記述したプログラムファイルの拡張子は、".php"に統一します。
また、ファイル名は、半角英数字のみで指定します。半角のハイフン"-"や半角アンダーバー"_"は可能ですが(例:ricoh_1.php)、ファイル名の先頭にこの文字を用いることはできません。

ファイル名は256文字以内で指定します。256文字以上はサーバーで認識されない可能性があります。
なお、ファイル転送する際、ご利用のFTPソフトによっては、8文字.拡張子3文字以内しか認識できない場合もあります。ファイル名は、なるべく短く指定することをおすすめします。
 ※日本語など全角文字、半角カタカナ、スペース、記号(*や!や&など)を含むファイル名は使用できません。
2. PHPにてプログラミングするときは、なるべく処理内容をコメントで記しておく
処理内容を細かくコメントで記すことをおすすめします。緊急事態などにおいて万が一、こちらで内容を確認する場合の目安とさせていただきます。
3. サーバーに高負荷を与えるようなプログラムは行わない
他の多くのお客様との共有サーバーをご利用いただいておりますので、サーバー自身に負荷を与えるようなPHPのプログラムを公開することはご遠慮ください。サーバー停止に至るようなPHPのプログラムを運用されていた場合は、許可なくPHPのプログラムを停止及び破棄する場合があります。ご了承ください。

3】FTP転送時の注意事項
1. 転送先サーバー、PHPデータ格納場所
PHPが記述されているファイルは、FTPにてサーバーに転送します。
転送先サーバー FTP転送サーバー
ログイン名 FTPログイン名
パスワード FTPパスワード
PHP格納場所 logs,cgi-binディレクトリ(フォルダ)以外
2. 転送形式、属性(実行権)
サーバーにFTP転送する際は、アスキーモード(ASCII)で転送します。
また、転送したPHPが記述されているファイルの属性は「640」に指定することをおすすめします。

ホームページの作成方法や、ホームページ作成アプリケーションなどに関しましては、NetRICOH α-MAILでは一切お応えできません。あらかじめご了承ください。

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