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 CGI作成における注意事項

CGIフリーをご利用のお客様は、CGI作成前に必ずご確認ください。

1 利用出来るプログラム
2 CGI作成において
3 サーバーへの転送
4 FORMタグでの指定
5 Sendmailを使用する場合

1】利用出来るプログラム
  • Perl:Perl4及びPerl5が利用可能です。
    パス:/usr/bin/perl(バージョンは、5.8.4)
    ※セキュリティ対策を優先するため、対応バージョンを予告なく変更する場合があります。その際、お客様独自のプログラムなどの動作に影響を及ぼす可能性があります。
  • sendmail
    パス:/usr/sbin/sendmail
  • nkf
    パス:/usr/bin/nkf
  • date
    パス:/bin/date

2】CGI作成において
  1. 拡張子は.cgi、ファイル名は半角英数字で短めに
    CGIプログラムの拡張子名は .cgi に統一します。
    また、ファイル名は半角英数字のみで指定します。半角のハイフン"-"や半角アンダーバー"_"は可能ですが(例:alpha_1.htm )、ファイル名の先頭にこの文字を用いることはできません。
    ファイル名は256文字以内で指定します。256文字以上はサーバーで認識されない可能性があります。なお、ファイル転送する際、ご利用のFTPソフトによっては、8文字.拡張子3文字以内しか認識できない場合もあります。ファイル名はなるべく短く指定することをおすすめします。
    ※日本語など全角文字、半角カタカナ、スペース、記号(*や!や&など)を含むファイル名は使用できません。

  2. CGI内には、なるべく処理内容をコメントで記しておく
    処理内容を細かくコメントで記すことをおすすめします。緊急事態などにおいて万が一、こちらで内容を確認する場合の目安となります。

  3. サーバーに高負荷を与えるようなCGIは置かない
    他の多くのお客様との共有サーバーをご利用いただいておりますので、サーバー自身に負荷を与えるようなCGIはご遠慮ください。サーバー停止に至るようなCGIを運用されていた場合は、許可なくCGIを停止及び破棄する場合があります。ご了承ください。

3】サーバーへの転送において
  1. 転送先、CGI格納場所
    完成したCGIは、FTPにてサーバーに転送します。

    転送先サーバー www.お客様ドメイン名
    FTPログイン名 管理者ログイン名
    FTPパスワード 管理者パスワード
    CGI格納場所 cgi-bin配下

    お客様の利用領域には、予め以下のディレクトリが設置されています。
    これはサーバー側の環境ファイル等になりますので、そのままご利用ください。
    設置されているディレクトリ:cgi-bin, logs

  2. 転送形式、属性(実行権)サーバーにFTP転送する際は、アスキーモード(ASCII)で転送します。また、転送したCGIの属性は「700」に指定することをおすすめします。

4】FORMタグでの指定
HTML内のFORMタグでの指定方法は、下記の通りです。
<FORM METHOD="POST" ACTION="/cgi-bin/XXXXX.cgi">

5】Sendmailを使用する場合
  1. Sendmailを使用する場合の、配信先メールアドレスの指定は、以下の2通りです。
    '' (シングルコーテーション)と "" (ダブルコーテーション)を使用する場合では、指定方法が異なります。ご注意ください。

    シングルコーテーション:'メールアカウント@お客様のドメイン名';
    ダブルコーテーション:"メールアカウント\@お客様のドメイン名";

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