旬の情報シルブプレ
毎回、旬にちなんだ楽しい話題、役立つ情報をお届けします。

シュガークラフト
  Vol.21 「シュガークラフト」

ウェディングの時にかかせない「シュガークラフト」。クリスマスなどのホームパーティーで華やかにテーブルを彩るのもおススメ!今が習いドキです。
シュガーペーストと染料 【1】
今回は、リボンとバラの花を添えた可愛らしいハート型のボックスを作ります。まずは、メインの飾りとなるバラの花から作成開始。お砂糖にゼラチン・油脂・ガム質などを混ぜた「シュガーペースト」(以下ペースト)に少量の染料を乗せ、手で揉んでいくと、みるみるペーストが染まってゆきます。こねる感触が粘土のようで気持ちイイ!
バラ作り 【2】
染め終わったペーストは、親指の爪大の涙型に整えます。これを茎となるワイヤーの先端に差すと、バラの花のベースが完成。次に、のし棒で薄く伸ばしたペーストをバラ用の抜き型で抜き取り、アイシングでベースに接着していきます。バラの花らしい繊細さが出るよう、1枚1枚を丁寧に重ねていくのがポイント!
ハートボックス 【3】
次は、小さいお花とリボンを作ります。シュガークラフトのプロセスは「伸ばす、型抜き、整える」の繰り返しですが、型抜きは仕上がりの美しさを左右するので丁寧に。そして、いよいよ仕上げの段階!透明のハートボックスに、やはり薄く伸ばしたペーストをかぶせ、ヘラで輪郭通りに切り取ります。
完成 【4】
ハートボックスの周囲を好みの色のリボンで縁取り、アイシングで接着。最後に、お花とリボンをバランス良く配置したら完成!作品はその日のうちに持ち帰りできますが、できるだけ早いうちに、天日に当てて乾燥させるのがオススメ。その後、ケースに入れて保存すれば、1年以上は持つそうです♪

取材先の紹介
Mammy Hand 「Mammy Hand」

大田区にあるシュガークラフト教室。先生のご自宅で、くつろぎながらレッスンを受けられます。レッスン終了後には、手作りケーキをいただきながらのティータイムあり。体験はもちろんのこと、見学だけでも大歓迎だそう!

住所:東京都大田区(先生のご自宅につき、詳しい住所はメールなどでお問い合わせください)
TEL:03-5705-3951
アクセス:京急羽田線「大鳥居」駅より徒歩1分(品川から15分、川崎から7分)

※トライアルコースは、材料費込みで3,000円。約2時間で、1つの作品を作ります。作品は当日持ち帰りOK!持ち物はエプロンと、作品持ち帰り用の袋のみ。道具などは全て貸し出してくれます。
http://www.boreas.dti.ne.jp/~mammy/index.htm

取材先の風景
作品

大きな画像を見る(18KB)
看板

大きな画像を見る(19KB)
先生

大きな画像を見る(21KB)
『作品』
うっとりするようなシュガーのお城!TV撮影にも使われた、先生の自信作です。
『看板』
教室は先生のご自宅。この看板(もちろん手作り!)が目印です。
『先生』
とっても気さくな先生“Mammy”こと、田邉美佐紀さん。2人の娘さんを持つママでもあります。
リンク集 関連サイトのリンク集です。
旬のちょこっとグルメ おいしそうな旬のグルメをご紹介します。
バックナンバー 特集の目次です。