01/05/15更新

せっかくいろいろなホームページを見るんだから、見やすく、便利に、そして自分らしくブラウザーを設定してみましょう。(ここでは「Internet Exploer」を使用します)


パソコンの画面があまり大きくなかったり、画面を有効に使いたいのならブラウザーのツールバーを小さく表示してみてはいかが?
ブラウザーの「表示」メニューから「ツールバー」「ユーザー設定」「ツールバーの変更」画面を出します。「テキストのオプション」ではテキストラベルの表示方法を、「アイコンのオプション」ではアイコンの大小の設定が可能。例えば「テキストラベルを表示しない」「小さいアイコン」に設定すれば驚くほど省スペースなツールバーに変身!もちろんツールバーにボタンを追加や削除、並び替えや区切り線の挿入など・・・という設定も可能なので自分の使う頻度に合わせてボタンを設定してみるのもいいかも?もし、気に入らなくてもリセットボタン一つで元の設定に戻すことが可能です。


「表示」メニューから「文字サイズ」を選べば最大から最小までの文字サイズを選ぶことが可能。一度にたくさんの情報を画面に表示したい人は小さい文字に、字が小さくて目が疲れる〜!という方は大きな文字にしてネットサーフィンを楽しんでくださいね。ただし写真やアイコンなどの画像の大きさは変わらないので注意。

文字サイズを変えると、この部分の文字が変わります。


・・・・・変わりましたか?

(注:水色部分の文字以外はページの作成時に文字の大きさを固定してあるので、 サイズ変更ができないようになっています。このように、ホームページの中には文字の設定変更ができないページがあります。)

また「ツール」メニューから「インターネットオプション」「全般」の下にある「フォント」を選ぶとホームページを見るのに表示させたいフォントを何種類から選ぶこともできるので、自分の読みやすいフォントを設定しておくといいですね。


Internet Explorerではブラウザーを起動した時に最初に表示されるページのことをホームページと呼びます。このホームページに自分のホームページ、検索サイト、毎日読む新聞サイトなど、アクセス頻度の高いページを登録しておけばインターネットを立ち上げるたびにすぐアクセスできてとっても便利。しかもやり方はとっても簡単!
まず表示させたいホームページをブラウザーに表示させます。「ツール」メニューから「インターネットオプション」「全般」の中の「現在のページを使用」をクリックすれば登録完了。インターネットを立ち上げたときに指定したホームページが表示されます。「アドレス」欄に直接表示させたいアドレスを打ち込んでも同じように設定の変更ができます。
またこれ以外に、表示させたいページをブラウザーに表示させ、アドレス欄の左側にあるアイコンをツールバーの「ホーム」にドラッグ&ドロップするという方法もあります。これも簡単な方法かもしれませんね。また他のホームページから、この設定したホームページに戻るにはツールバーの「ホーム」ボタンをクリックするだけでOKなので、ぜひ登録してみてくださいね。

クリックスクールトップへ