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この寒〜い季節、ブーツは絶対必須アイテム。でも美脚ブーツのように足にぴったりするブーツを履いて一日いると夕方には足がむくんだり、むれたりするというのが悩みの種ですよね。それにニオイもね!そこで今回は、足ムレ防止!自分で作る簡単なフットケアを紹介したいと思います。 足の裏には汗腺が密集していて、汗をかきやすいところ。汗からニオイがするのではなく、汗に含まれる成分や皮脂に殺菌が繁殖して分解し、ニオイが発生します。ニオイを防ぐ為には、足が蒸れないようにすることが大切。それはもう皆さんご存知ですよね。 でも冷え性の方は「汗をかかないし、足ムレなんて関係ないわ」と思っている人もいるのでは?冷え症の方はかなり足が冷えていて、冷やすと角質がどんどん乾燥し、たまってはがれなくなるので、それが臭いの原因になって悪臭を放つということをご存知ですいか?冷え性だからって安心できませんよ! 寒さよけに、オシャレにと、冬の必須アイテムとして履いているブーツですが、実はブーツを履いている時は輪ゴムを手にはめている時と同じ状態なんです。一時的にそこをしめている状態なので、血液もリンパ液も上にあがっていかないことに・・・これが足のムクミの原因となっています。 ニオイの原因、ムクミの原因とわかっても、この寒い季節、ブーツはやめられません!やはりここはきちんとケアする必要がありますね! ■フットバス 同じ靴をずっと履いていると汗のニオイがつきやすくなります。足についたニオイは、ペパーミントのさわやかな香りで取り除きましょう。ペパーミントには殺菌効果もあるので足を清潔に保ってくれます。また足の疲れ・むくみが気になる方はハーブを「タイム」にかえて使ってみてください。タイムは料理でもおなじみですが、強い殺菌・防腐作用の他に体を温める効果が抜群!足の血行を良くしてむくみを改善してくれます。
ひざやかかとが硬くなってごわついてしまうのは、摩擦や圧力を受けてしまうから。かかとの場合は歩くことや立っていることで常に摩擦や圧力を受けています。先程も言いましたが、はがれず残っている古い角質はニオイの原因になるのでキレイに取り除いてあげましょう。 でも「角質除去するぞ!」とはりきってゴシゴシ洗わないでくださいね!肌に刺激を与えすぎると逆効果!より硬くなりやすい肌になってしまうんです。まずはフットバスで疲れをとったら、「フットパック」でかかとを柔らかくし、「フットスクラブ」で優しく角質を取り除いてあげましょう。 ■フットパック 強くなったかかとは、ひび割れの原因にもなります。きれいなかかとになるためには、まずヨーグルトを使って、硬い角質を柔らかくしましょう。 コーンスターチは、とうもろこしのでんぷん。料理では、とろみづけによく使われますが、化粧品として使うと、なめらかな肌触りの仕上がりになります。吸着力にすぐれているので、ボディーパウダーなどにも使われています。
■フットスクラブ スクラブで使用するベーキングソーダ(重曹)は、お菓子作りなどにもよく使われていますが、ベーキングパウダーとは違うので注意してくださいね!皮脂や汚れを除去する働きがあるので入浴剤にもよく使われています。強めのスクラブが好みの方はベーキングソーダの変わりに塩や砂糖を使ってみてください。
*フットパック・スクラブとも、すべりやすいので必ず座って行ってくださいね。 さらにまだニオイが気になるという方は、汗を吸収するするクレイと足を蒸れにくくするウォッカを加えたフットスプレーでさっぱりしてください。 精製水50ml、ウォッカ50ml、クレイ小さじ1/2をよく混ぜます。スプレー式の容器に入れて、直接足に吹きかけてください。このフットスプレーは常温で2週間で使い切ってくださいね。お出かけ前に、そして出先でニオイが気になった時、このフットスプレーを持ち歩いていれば、いやなニオイともおさらばですよ! |
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