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◆ Vol.53 『楽々体脂肪を減らす方法』
今回は非常にためになるか、ガセネタかどちらかです。おじさんはためになると信じて書いています。
おじさんの夕方の愛読新聞、日刊ゲンダイ6月28日号に体脂肪を減らすダイエット茶「ヘルシア緑茶」のシブーい効き目についての記事を読み、これだと思い、その日の晩に帰りにコンビニで30本買って帰りました。 花粉症に効くという「シジュウム茶」の記事の場合、翌日の夕方買いに行ったら何処も売り切れで買えませんでしたので、今回はすばやく手を打ちました。
おじさん通信に載せようかどうか迷いましたが、まずは自分で実験してからにしようと、新聞は大事に保管し(後でみんなに見せるため)、ひそかに毎日飲み始めました。 そうするうちに7月6日のフジテレビ(系)の「発掘!あるある大事典」でも取り上げられました。 ただ、スポンサーが「花王」だったので、さすがに「花王のヘルシア緑茶」がいいとは言わず、菊間アナがさりげなく「カテキンの多く含まれているお茶がいいんですよね」と言っていました。 おじさんの人体実験でも効果らしきものが出てきたので、そこで今回体脂肪に関するうんちくも兼ねて取り上げました。 ◆体内脂肪には2つの種類がある(これは意外と知らないうんちくネタ) 体につく脂肪には「皮下脂肪」と「内臓脂肪」があります。 皮下脂肪は身体の表面部をぐるりと覆うように付いているやつで、「内臓脂肪」は筋肉の内側、内臓の周囲についているやつです。人間ドックの時など「貴方は『脂肪肝』ですね。放って置くと肝硬変になりますよ」なんて脅されるやつは内臓脂肪です。皮下脂肪はつまんでだいぶついたなあと嘆く程度でまだたちがいいですが、内臓脂肪は肝臓や心臓の周りにつくと怖いですね。 ◆体脂肪を減らす方法?有酸素運動が王道! ★皮下脂肪を減らすのはヤッカイで有酸素運動が必要。 つまり、皮下脂肪を燃やしてくれる場所は主に筋肉ですから、これはウォーキングとか水泳など運動をして(筋肉を動かして)燃やさないとなかなか減らないわけですよ。 それには強い意志と相当な根気が必要で楽して減らす方法は無いそうです。(おじさんなど意志が弱いのですぐに挫折、飲み会などですぐ崩れる(^_^;)) ★もちろん内臓脂肪も有酸素運動で減りますから「有酸素運動で脂肪を燃やす!」というのは体脂肪を減らす王道です。(今までの説は正しいのです) ◆内臓脂肪は別の方法でも減らせる!これが朗報! ★内臓脂肪の場合「ミトコンドリア」の働きによって効率よく脂肪を燃やせる場所が「筋肉」以外に、もう一つあるんです!(ミトコンドリアについては後で「発掘!あるある大事典」のHPを見て勉強してください。) 飯を食うと、その刺激で、胃や腸がウネウネと動き始めますね。この様に「内臓が働く時のエネルギー源」となるのが周囲にある「内臓脂肪」なのです。 つまり、自分で身体を動かさなくても、胃や腸が元気に働けば内臓脂肪もドンドン使われる!という訳。(じゃあ余計食えばいいのか?それは又別) あるある大事典によると、 ★飯食った後フラダンスみたいな、あるいはハーフスクワットみたいな運動をすると胃や腸が更に活発に動くから更にいいと言う事です。 ★良く噛んで食べるのもいい。 ★「青魚は内臓脂肪対策に有効!」 もう1つはミトコンドリアと言うやつを増やすような食べ物、ミトコンドリアを元気にする栄養素。まずは、「EPA」と「DHA」を多く含んだ、サバ、鰯、はまち等の青魚がいいらしい。ミトコンドリアを45%活性化。 ★そして真打登場、それがカテキン! 更に!ミトコンドリアの活性を、96%アップまで文字通り倍増させてしまう、強力な栄養素があったんです! それはお茶に多く含まれている栄養素、「カテキン」です。 ★カテキンは以前にも書いた事がありますが抗酸化作用(腐らない)、殺菌作用(抗菌、抗ウイルス)やガンの予防にいいとか言われていたりしていますが、今回は体脂肪の減少にも効くということがわかったのです。 カテキンは脂肪の乳化を阻害し、小腸での吸収を抑制する。更に「肝臓」には、大量のミトコンドリアがいます。これらが活発に働けば、溜まっている内臓脂肪ばかりでなく食事で摂った脂肪も、片っ端から効率良く燃やしてくれるんです。 つまり、(1)カテキンが小腸で脂肪の吸収を妨げるのと、それをすり抜けて小腸で吸収された脂肪も今度は肝臓で、((2)カテキンが肝臓にいるミトコンドリアの働きを活発にするため)どんどん燃やしてしまう。二度効いてくるわけです。これが大きい。 ◆ここで「ゲンダイ」も「あるある」も権威ありそうなデータで証明 ★「ゲンダイ」では茨城キリスト教大学の板倉広重教授らの研究グループが軽度の肥満の男女80人に「ヘルシア緑茶」を毎日1本12週間のみ続けたところ「腹部全脂肪面積が平均1割前後減少した」と言うものや、体重90kgのゲンダイの記社が1週間飲み続けたところ、普通に脂っこいもの食べたり酒飲んだりしたのに、「3キロ痩せてズボンのベルトの穴が1つ縮まった」と言う事例など載せていた。 ★「あるある」でも磯子中央・脳神経外科病院 健康管理センターの上田隆 先生の「3ヶ月間で内臓脂肪が2kg低下した」 というデータや、あるある会員の10人の「短期集中実践」で青魚と緑茶を摂取しながら、一日30分のウォーキングを加えて1週間試したら全員見事に腹の周りやウエストが減ったそうです。「10人の平均。ウエスト、マイナス2.2cm。下腹、マイナス3.4cm!体脂肪率もダウン!」これをみると信じたくなるよね。 ★おじさんの人体実験結果(途中経過) おじさんの実験は6/27からはじめているが途中田舎へ帰った(今は関東のコンビニしか売ってない)ので3日間途切れたのと、体調の悪さから来る食欲不振で減ったのか判断つきかねるが、体重は1.5キロぐらい減ったのと胃が小さくなった感じで大盛なんて通常だったのに最近は食べる気がしなくなった。 昨日は好きな寿司を試してみたが、いつもは30個は軽く食べられ、20個が腹8分目でおさえ気味の量(体重が増えないヘルシーメニュー)だったのに、今日は20個が重かった。(困ったもんだ??実は嬉しい!)効いたのかね。 ★ウーロン茶も食べた脂肪を溶かし蓄積しないと言うのは聞いて実践しているが、おじさんは実践しているおかげでドックなどでの血液検査はいつも中性脂肪やコレステロールなど含め完璧のいい結果になっています。(とにかくお茶はいい) ★結局冷静に考えると、(まとめると) ついてしまった皮下脂肪は緑茶やウーロン茶では減らない。ウォーキングなどの地道な有酸素運動によるしかないが、「内臓についた脂肪を燃やすのと、食事でとった脂肪分が小腸や肝臓で処理されて体内に蓄積されないようにする」というのは緑茶やウーロン茶が効くというわけですな。特に内臓脂肪を溶かすにはカテキンの多い緑茶がいい。 ◆「ヘルシア緑茶」について これは「花王」の製品。ただいま関東地区のコンビニのみに限定して販売実験?中。(値引きするスーパーなどには売らせてない。これもマーケティング戦略?)350mlが180円と少し高い。普通のお茶の3倍の茶葉を使い3〜4倍のカテキンが含まれている。(540mg) 濃い渋いお茶でもカテキンの量は増やせるがどこが違うかと言うと、ヘルシアは渋味や苦味を減らして飲みやすくし、胃や腸で吸収しやすくしているのとカフェインの量を減らす工夫をしている点が味噌らしいです。 「厚生労働省のお墨付き」の健康食品(ちなみに1号は長嶋茂雄さん宣伝の血圧に効くカルピスアミールSだったかな)という事であながちガセネタではないですよ。一日一本が目途。脂っこいものを多く食べる夕食後に飲むといいそうです。 参考:ヘルシア緑茶(花王) ここを読んで正しい飲み方をしてください。 http://www.kao.co.jp/healthya/ 参考:発掘!あるある大事典 大変勉強させていただきました。(感謝) http://www.ktv.co.jp/ARUARU/index.html ☆皆さん、藁にもすがる思いの方々、騙されたと思って試してみませんか? いずれおじさんの所に感謝メールが一ぱい来る事を祈りつつ。(^-^) | ||